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ニュージーランド
ワーキングホリデーとらのまき


持ってくといいもの
小型懐中電灯・・・バックパッカーズのドミトリールームの消灯は意外に早い。暗闇でマゴマゴしないためにも
小さい洗濯物干し・・・部屋の中で下着を干すのに(特に女子)
洗濯ネット・・・NZの洗濯機はめちゃくちゃパワフル!数少ない洋服を長持ちさせるために
寝袋・・・これさえあれば、どこでも寝られる 多少値がはっても、軽くてコンパクトで、なおかつ暖かいものを
サンダル・・・海外では、室内でも土足の所が多いので、やっぱり靴は脱ぎたいって人 せめて室内ではサンダル履きで
出会い帳・・・知り合った人に連結先や、自分へのメッセージを書いてもらう小さなノート 出会い帳は帰国後、私の宝物になった
和英・英和電子辞書・・・常に携帯 文法がわからなくても、単語さえ分かれば結構通じる
おみやげ・・・ホームステイ先、向こうで仲良くなった外人、お世話になった外人へ 和風なものが良い
写真・・・自分の住んでいる家や部屋、あとは風呂場が意外に日本と海外ではスタイルが大きく違うのでいいと思う 着物の写真もポイント高し、ホームステイ先などでは、最初は言葉が通じないので写真を見せると間がもつ


英語って喋れるようになるの?
まず、語学学校に最低1ケ月は入ることをお勧めする。私はまったく英語が喋れない状態からスタートし、3ヶ月間学校に通った。

★かよこの英会話成長記録★
1ケ月目→喋る事はおろか、聴くこともままならない。外人相手だと、すっかり無口キャラに
2ケ月目→ホームステイを出てNZ人の家にフラッティング。相手が何を言っているのか単語の端々でわかるようになる
3ケ月目→相手の言うことがなんとなくわかって、それに対して話す事ができる
4ケ月目→生活の上で、不自由なく暮らせる程度の英会話ができるようになって、トラブルにもなんとか対応出来る
5ケ月目→日本人の友達のもとを離れ、初めてファームステイをして、1ケ月間英語のみの生活に身を置いたおかげで、随分単語のボキャブラリーも増えて、語学力はアップ
6ケ月以降→会話に対する度胸は付いたものの、語学力は平行線で帰国までたいして変わらず。外人が一人だとむこうも私に合わせたスピードで話してくれるのでOKだけど、外人が二人以上になると、むこうのベースで喋られてしまうので、会話についていけず、そんな時はやっぱり無口キャラに

英語が喋れるようになりたければ、近くに日本人が居ない環境に行くことが大事。日本人の友達と一緒にいると、すごく楽しくてラクなんだけど、そこでどっぷりはまってしまうと、いつまでも英語が喋れない。実際、私は4ケ月間どっぷりはまって、ラクしてた。初めてのファームステイでは日本語が恋しくて恋しくて、部屋で一人、“宇多田”をヘッドフォンで聴きながら、ちっちゃい声で口ずさんで涙した。「日本語喋りたいよ〜ぉう!!!」でも、結果、それが良かったのだと思う。それに、言葉って、こっちが一生懸命伝えようとすると、単語も文法もメチャメチャでも案外情熱で伝わったりするもんよ。言葉の壁なんて、こわくない、こわくない!\(^o^)/


ホームステイ
語学学校があっせんしている場合が多いので、学校の申し込みと同時にホームステイ先も紹介してもらおう。期間は学校と同期間にするか、だいたい1ケ月間位で良いと思う。ステイ先については、こちらの希望を聞いてくれるので、無理なく、快適に生活できるよう、希望を出そう
ホストファミリーの子供の有無・・・子供は簡単な単語を使って話すので、英語の勉強になる。子供嫌いでなければ、子供有りの方がいい
ペット・・・犬や猫、鳥等、もしも嫌いであったり、アレルギーがあるなら、事前に申告する
たばこ・・・NZ人はスモーカー、ノンスモーカーに結構こだわってたりする
食べ物・・・ときには、ベジタリアンファミリーもいるので、肉好きの人は注意
宗教・・・特にこだわっている人は申告した方がいい


フラッティング
わたしの部屋 フラッティングとは、一軒家、またはアパート(NZではユニットという)の部屋を間借りするもので、元々その家に住んでいる人が、部屋が余っているからと、他人に貸すシステム。そういった部屋を探す方法としては、友達や学校の先生の口コミや、スーパーマーケットの掲示板や、地元タウン誌のWantedのコーナーを活用するとよい。クィーンズタウンの場合は冬のシーズンはスキー、スノーボード目的の海外からの長期滞在者が一時的に増えるので、フラット探し激戦区となるので注意。私は少しでも英語を話す時間を増やしたいという希望から、NZ人がオーナーの一軒家にフラッティングした。家賃は週$80 5,200円('99料金)光熱費込み オーナーのトニーは独身、すでにもう一人、日本人の男がフラッティングしていたので計3人での共同生活だった。キッチン、リビング、トイレ、バスルームは共同。掃除に関しては私たち日本人が気づいた時にやるという形だったが、3人とも共同スペースはいつもきれいに使っていた。他人と一緒にひとつの家に住むのだから、その辺のマナーには気をつけたい。やはり、他国の人との共同生活は、考え方や生活習慣の違いから、トラブルやイザコザは多少なりともあるが、それもまた、勉強になり、いい経験になる。



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