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バリ クタ安宿・安メシ編
泊まろ、泊まろ('00料金)
長期滞在するなら、やっぱりロスメン。ロスメンっていうのは、安宿のことで、民宿チックな地元密着型の素朴な雰囲気のお宿。ロスメン選びのポイントは、
立地条件・・・サーフィン目的なら海の近く、買い物目的なら、ジャランレギャン近く。スーパー又はコンビニ、ワルンが近くにあった方がよい。
値段・・・長く泊まるなら、Rp1000でも安いに越したことはない。1週間以上の滞在なら長期割引がきく所もあるので、要交渉。
部屋の鍵・・・ドアノブをガチャガチャ回しただけで、鍵がはずれちゃったりするオンボロもあるので注意。友達の部屋はドアノブごと取れちゃった。
清潔さ・・・部屋の見ためはもちろんのこと、シーツは少なくとも2日に1回は変えてもらえる方がいい。
マンディルーム(バスルーム)・・・シャワー付きと、水がめから手桶で水をくんであびる式があるが、後者はちょっとめんどくさいかも。
朝食・・・付いてる所と、付いてない所がある。簡単なトーストやジャッフル(ホットサンド)程度だが、付いてるとウレシイ。
格安ロスメン生活
★セガラビーチイン クタ(地図A)
(Segara Beach Inn)ツインルーム 水シャワー、ファン付き 朝食なし1泊Rp35,000 約490円(長期滞在価格) クタビーチから歩いて8分、部屋は全部で10部屋、オーナー夫妻と雇われのコマンくん、3人でやっているアットホームなロスメン。部屋の掃除とシーツ交換は1日おき。まあまあ清潔だが、トッケー(ヤモリ)が出る。ロスメン全体が明るい雰囲気でのんびり、まったり過ごせる。
コマンくんは超働き者で、庭に洗濯物を干しっぱなしで出かけても雨が降ると、ちゃんと屋根のある私の部屋の軒下に入れておいてくれるので、雨季にはすごく助かる。入って左側の一番奥の部屋に、オランダ人のおじいちゃんが住んでいる。時々アンテナを雨どいにひっかけて宇宙と交信している(ように見える)。私たちの間では密かに、「宇宙人」と呼ばれている。
まぁまぁロスメン生活
★ユリアビーチイン クタ(地図B)
(YULIA BEACH INN)ツインルーム、ホットシャワー、エアコン、TV、朝食付き 1泊Rp150,000 2,100円(長期滞在価格) クタビーチから歩いて5分。マタハリスーパー歩いて2分。部屋の掃除とシーツ交換は毎日、清潔。プールは無いが、車の便がよく、レンタカーやバイクを借りる人にはとても便利。クタは一方通行が多いので、宿の場所はそれを考慮しないと、毎日、ジャラン・レギャンの渋滞に泣かされるハメになる。朝食はロスメン入り口のレストランでコンチネンタルプレックファーストが食べられる。
従業員が適度な距離感を持って接してくれるので、うっとうしくなくてラク。日本人にあまり知られていないらしく、何度も利用してるが、滞在中、自分たち意外の日本人に会った事がなく、そこがまたイイ。秘密のロスメンにしておきたかったが、公開してしまおう。
お手ごろ価格の豪華コテージ
★ビラ・ルマ・マニス セミニャック(地図C)
(Vila Rumah Manis)ヴィラタイプ、プライベートプール付き、2階建て2ベッドルーム、各部屋にTV、ミニバー、バスルーム。ホテル内のレストランでの朝食付き。1泊 13,000円 日本で、JHCという会社を通して予約してお金を払った。現地で直接払うよりも安い。予約の時「ハネムーンです」と一言添えたら、ホテルから、花束、フルーツバスケット、ワインのサービスがあり、部屋、ベッド、バスルームいたる所に、花がきれいに飾られていた。
まるで一軒家を借りているような、完全プライベートヴィラタイプで、それぞれのヴィラに門があり、入ると庭にテーブルとイス、お昼寝ソファと小さなプールがある。静かで大人の隠れ家っぽい感じだった。もちろん、部屋は清潔で、バリらしいかわいい家具、超豪華。1階と2階に部屋が別れているので、2カップルで泊まったら、安上がりだし、楽しいと思う。場所は、クタのベモコーナーから北へ約3キロのスミニヤック地区。
おいしいバリ('00料金)
ごはん編
私の大好きなメニューとそれが食べられるお店を紹介
ナシチャンプル・・・ニクマ(地図D)
ガラスケースに並んだおかずを好きなだけ選んで、ご飯と一緒にお皿に盛ってもらう。お気に入りのおかずは、空芯菜炒め、辛いナス煮、ココナッツミルクカレーで煮込んだチキン。カレー味のスープをちょっとだけご飯にかけてもらうとおいしいい。値段は選ぶおかずによってマチマチ。
ナシブンクス・・・ナシチャンプルのお持ち帰りバージョンで、ワルンやビーチのナシブンクス屋のおばちゃんから買う事ができる。バナナの葉にご飯とおかずが包まれていて、おべんと風。ロコも日常食として食べている。これはやっぱり、ロコにならって手で食べると気分もそれらしく。だいたいRp3,000 42円〜Rp5,000 70円
アヤムゴレン・・・ジョグジャカルタ(地図E) 鳥の唐揚げ屋さんで、ご飯とお好みの唐揚げを注文する。メニューの『アヤムカラサ』は素揚げ、『アヤムBBQ』はチリソースっぽい甘辛味のタレがかかっている。『アヤムケチャップ』はソースとしょうゆをまぜて甘くしたような味のタレがかかっている。それぞれRp5,500 〜 Rp6,000 約77円〜84円 。『アヤムケチャップ』が最高においしい。ソースで指をベトベトにしながら手で食べると余計おいしく感じる!帰国後もたまらなく恋しくなる味。
ナシソトアヤム・・・マサカンメダン(地図F) 『ナシソトアヤム』を注文すると、皿ご飯と、小さなどんぶりに入ったカレースープが運ばれてくる。さらっとしたカレースープの中にはチキンやじゃがいもが入っていて、多種のスパイスとココナッツミルクの風味がたまらない!
バビグリン・・・店名不明(地図G) 子豚の丸焼きでバリのお祭り料理。カリカリに揚がった内臓やソーセージ、細かく切って揚げた肉と皮、スパイスと混ぜ合わせた岩塩等がご飯にのっかって、こってり味のスープと一緒に出てくる。セットでRp9,000 約126円。 スパイシーで深い味わい。私はカリカリソーセージが大好き。店のおばちゃんが意味もなくコワイ。
飲み物編
バナナジュース・・・数あるフルーツジュースの中でも、バナナが一番のお気に入り。元気が出るので1日1回は必ず飲む。
テ・ボトル・・・ボトルに入った甘いアイスティー。氷入りの飲み物がこわい人にはGOOD。
エス・ジュルック・・・みかんジュース。果肉をしぼってお湯で割り、砂糖シロップを入れて氷を浮かべたなごみ味。
エス・クラパ・・・ヤングココナッツのジュース。緑のココナッツの実のてっぺんを切り落として、そこにストローをさして飲む。さっぱりした甘み。内側のプリプリの果肉をスプーンでこそいで食べられるので、2度オイシイ!
おやつ編
以下のおやつはたいていワルン(簡易食堂)や屋台で食べる事ができる。
ピサンゴレン・・・これぞバリ!定番お菓子バナナのフリッター。衣はふんわり中はとろ〜り甘い。Rp2,000 約28円
クロポン・・・一口サイズのモチっとしたココナッツ団子の中にグラメラという椰子砂糖(黒蜜みたいな感じ)が入っている。団子表面にはココナッツフレークがまぶしてある。ポニョポニョの食感とグラメラの甘さがヤミツキに。Rp500 約7円
エス・チャンプル・・・ごちゃまぜカキ氷。メロン、パパイヤ、スイカ、アボガド等季節のフルーツが沢山のっかっていて、コンデンスミルクとチョコレートシロップなんかがかかっている。見た目も味もとっても豪華。お腹がバリに慣れてきたら、チャレンジ!ただし腹イタ保証なし。Rp3,500 49円
マルタバッ・・・小さめのパンケーキみたいな生地にチーズやチョコがトッピングしてある、空腹感が満足するおやつ。Rp2,000 28円
カチャン・ルブス・・・塩茹で落花生。屋台で買うと紙コップ風に折った新聞紙に包んでくれる。おやつと言うよりおつまみ風。ほんのり塩味がヤメラレナイ、トマラナイ!Rp1,000 約14円
ベンベン・・・ライスクリスプ入りチョコレートバー。チョコジャンキーの私がバリで一番大好きなチョコ。思わず1カートン買ってしまったくらい!スーパー、コンビニでも買える。Rp600 約8円
フルーツ編
マンギス・・・マンゴスチン。甘酸っぱくて、ジューシーでとろけるおいしさ!
サラック・・・別名スネークスキン。皮がほんとにヘビみたい。果肉は水分のないナシみたいな感じでほんのり甘い。安くておいしいので、ロコにも人気。
ナンカ・・・ジャックフルーツ。ラグビーボールくらい大きいので、カットで売っている。これもあまり水分がないが、プリッとした食感と自然な甘味がおいしい。
地図
